プロフィール

こーたろのサイトを御覧いただきありがとうございます。お仕事のご相談&その他何かありましたらお問い合わせフォームからご連絡ください。

こーたろについて

1980年4月8日生まれ。神奈川県で生まれ育ち、現在は都内在住のフリーライター。

大学でアメリカ政治学を専攻。大学卒業後、IT系の会社でPCやサーバーなどの物品購買業務と総務を担当。

その後、イーラーニングコンテンツ開発の会社でコーダー&事務で働きながら、

副業でライターとして仕事を始め、2017年にライターとして独立。

主にIT系、スマホ、ガジェットなどの分野を得意とする。そのほか、Web開発(プログラミングなど)転職、金融商品、も執筆しています。

実績

こちらにまとめてありますので、ご覧ください。

お仕事のご依頼

現在、お仕事を募集しております。詳しくはお問い合わせフォームまたはu.msy0408あっとまーくgmail.comまでご連絡ください。

納期、費用などお気軽にご相談ください。

こーたろってこんなひと

こんな性格

エニグラムによるとこんな生活らしいです。
 エニアグラム
物事のリスクを丁寧に評価し慎重な行動が出来る人である、冷静に考えつまらないミスをしない人。
周囲に流されず一度決めたことをやり抜く人であるといった印象を与える性格です。
程よく個性が発揮されるわかりやすい性格なので、人との関係性を構築する上ではかなり得な性格と言えます。

もし、性格面が短所として現れると、新しい物事に対して瞬発的に拒絶反応を起こすことがある、考えることが優先され行動が後回しになる、こだわりが強く人の意見に耳を貸さないことが多いという印象を与えることもあります。

対人コミュニケーションの観点では、物事を深く考えすぎない性質で、非効率な状況や、筋道の通らない出来事が起こっていても、自分に被害が及ぶようなことがなければ気にしません。

小難しいことを考える人よりは、気軽に楽しく付き合える人との社交を好みます。

一方で、複雑な議論や会話を敬遠し、コミュニケーション不足を引き起こす傾向もあります。

多少興味がなくても、意識的に会話に参加することによって、相手の新たな一面を発揮し興味を抱くことができるようになるかもしれません。

趣味

  • 気になるブログを読む
  • カフェでぼーっとする
  • 音楽鑑賞(邦楽・洋楽・Jazz・クラシック幅広く聴きます)
  • ゲーム(PS4で出来るやつ)
  • アルトサックスを吹く
  • 野球(ヤクルトファンです。)
  • 不動産サイトで物件探し(間取り図見るの好きな人いません?)

好きなもの

  • デジタル家電やITガジェット(スマートフォンやアクセサリ、モバイルバッテリーなど色々)
  • AV機器(イヤホン・ヘッドホン・DAC)
  • 甘いもの
  • ミラノサンド(カフェショップはドトール派)
  • 夏の空、秋の夕暮れ(秋の夕暮れの空のグラデーションが好き)
  • 猫・犬・うさぎ・ハムスター
  • 友だち(もう20年の付き合いになる親友)
  • 洋服(お洒落ではないけど、洋服は好き)
  • バラード(邦楽、洋楽問わず)

子どもの頃

子供の頃、不器用で図工がすごく苦手でした。絵も下手で、字も下手という有様…

さらに読書感想文、絵日記も嫌いでした。

ただ、本を読むのは好きで小説はたくさん読んでいた記憶があります。

(宮部みゆきや新保真一など、推理サスペンス物が好きでした)

とはいえ、「文章を書く」ということは学校の授業の範囲内で、ほとんど書いた記憶がありません。大学を卒業していますが卒論が自由選択だったので、迷うこと無く避けました。

ここまでの人生で、「つくること」へのコンプレックスと憧れが同時に芽生えた気がしました。

作ることへの憧れ

それは、「つくること」への憧れがあったからです。

小学生〜高校生までは、図工や家庭科などで作る物もまともに作れた記憶がありません。

(エプロンとかマフラーとか作らされた記憶はありますが、マフラーは挫折しました。。。)

「つくること」をちゃんと経験したのは、大学に入学してからでした。

大学の新歓期間のときに、管弦楽団の先輩に捕まり練習を観に行きました。

生でオーケストラの演奏を観るのは初めてで、「大勢で一つの音楽をつくり上げる」

素晴らしさに、一瞬で魅了されました。

その時に「この中に入って自分も音楽つくりたい!」と思い、即入部しました。

音楽の経験は、学校の授業のみ。

音楽経験もなく、いきなり始めるのは無謀すぎて(さすがに音符は読めました!)

弾けなくて泣いた日々もありますし、怒られることもあったのですが、
それでも同期や先輩後輩のみんなに支えられながら4年間やっていけました。

この経験で「つくる」ということへの渇望が大きくなります。

Webライターという仕事に出会う

そして会社を渡り歩いて、無職期間にWebデザイナーに出会います。

Webデザイナーはサイトを作って運用したり、する仕事です。

まさに「つくる」仕事です。

昔からネットが好きだったこともありPCやWEBに抵抗感はありません。

さっそく独学で勉強をはじめました。

とはいえ、現実は厳しい。。。

そこで途方に暮れていたところで、Webライターという仕事に出会いました。

Webライターは「自分の作りたい物を作る」というわけではありません。
クライアントさんの要望も聞き、なにより読者に満足してもらう記事を書けなければいけません。

しかしそれでも良かったのです。

「自分」を少しでも出して、クライアントさんと一緒につくるという過程は、オーケストラの時に通ずるものがあります。

ほんの少し「自分」を出して、あとは必要としている人に届けるWebライターをしています。

タイトルとURLをコピーしました