au回線からLINEモバイルに乗り換えるならソフトバンク回線がおすすめ!

LINEモバイルに乗り換えを検討している、今から申し込みをするという方、メリットだけではなくデメリットも確認しましたか?

安いし評判もよいから契約したけど、気づかなかった不満点が出てきたと後悔しないためにもデメリットは知っておくことが必要です。デメリットを知って納得したうえで、LINEモバイルを契約してください。

選ぶ前に知っておきたいLINEモバイルのデメリット

  • SIMロック解除が必要な機種がある
  • 他社に比べて料金プランの選択肢が少ない
  • 電話サポートがつながりにくい
  • ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線でスピードに差がある

他社と比較したLINEモバイルのおすすめポイント

  • LINEなどのSNSがデータを消費せず使いたい放題
  • 格安SIM各社のなかで、唯一LINEの年齢認証とID検索ができる
  • クレジットカードがなくても申し込める
  • アマゾンで「エントリーパッケージ」を購入すると事務手数料が500円になる
  • キャンペーンを頻繁にやっている
  • ソフトバンクが親会社なので他社よりも安心

注意すること

現在使っている端末をそのままLINEモバイルで使う場合注意することがあります。

SIMロック解除が必要な機種がある

LINEモバイルはドコモ回線・au回線・ソフトバンク回線を提供する格安SIMです。3キャリアの回線が使えるので、スマホもSIMロック解除なしで利用できると思う人もいるかもしれませんが、SIMロック解除が必要な機種があります。

なお、利用する予定の端末がSIMロックの解除が必要かどうかは、公式サイトから確認できます。

動作確認済み端末検索|LINEモバイル【公式】選ばれる格安スマホ・SIM
LINEモバイルの動作確認済み端末を検索できます。動作確認済み端末であれば、SIMカードを挿すだけでLINEモバイルをご利用できます。

他社に比べて料金プランの選択肢が少ない

データ容量の選択肢が4つしかないのは、他の格安SIMと比較すると少なめです。3GB/5GB/7GB/10GBしかなく、20GBや30GBなどの超大容量プランがありません。

しかしLINEモバイルは、LINE、Twitter、InstagramなどのSNS系アプリをデータ消費せずに使うことができます。毎日、動画を長時間視聴や3Dのゲームをたくさんするという人でなければ、ほとんど人は用意されている料金プランで十分です。

また、LINEモバイルはデータを翌月末まで繰り越すことができます。繰り越し分のデータが優先的に使われるので、データを無駄にしてしまうことを極力防ぐことができます。

電話サポートがつながりにくい

店舗がない格安SIM各社のサポート体制は、電話かメールのいずれかになってしまいます。スマホや格安SIMに不安を感じている人もいることを考えると、店舗がないことはデメリットです。

LINEモバイルを含め、格安SIM各社の電話サポートはどこも月末が非常に混雑していて、なかには20〜30分待ちということもあります。

しかしLINEモバイルは電話サポートのほかに、24時間365日オペレーターとAIが対応する「いつでもヘルプ」というサポートを用意しています。LINEのトークから気軽に質問、問い合わせできることから評判のサポートです。

LINEモバイルの速度について

多くの人がスマホを一斉に使い出す、平日のお昼と帰宅ラッシュの時間帯は著しく速度が低下してしまいます。なぜなら通信速度は利用者の数に大きく影響を受けてしまうためです。

ネット検索や地図の閲覧、メールなどは気になりませんが、高画質動画の視聴、ゲームなどではストレスを感じてしまうかもしれません。

しかし、この時間帯の速度低下はLINEモバイルだけの問題ではなく、ほぼすべての格安SIMでも同様です。そのなかでも、LINEモバイルのソフトバンク回線は比較的速くなっています。これはLINEモバイルの親会社がソフトバンクとLINE社のためでしょう。

回線の速度維持や回線の増強に積極的です。 「少しでも速度が速い格安SIMを利用したい」という人には、ソフトバンク回線に切り替えることをおすすめします。

他社と比較するとLINEがおすすめ

LINEなどのSNSがデータを消費せず使いたい放題

LINEモバイルのメリットは、LINEなどのSNSアプリをデータ消費せずに使えることです。SNSをよく利用する人は、安い料金プランで済むので大きなメリットです。

格安SIM各社のなかで、唯一LINEの年齢認証とID検索ができる

格安SIMに乗り換える際のデメリットとしてあげられるのが、LINEの年齢認証とID検索ができないことです。これはLINEの年齢認証システムがキャリアと連携して行われており、格安SIMではその連携ができないからです。年齢認証ができなければID検索ができなくなります。

しかしLINEモバイルはLINE社が関わっているので、格安SIMの中で唯一、年齢認証を行うことができます。

クレジットカードがなくても契約できる

格安SIMはクレジットカードを持っていないと契約ができないことがほとんどです。格安SIMが広まり出した頃は口座振替で支払いができる会社も多くありましたが、現在はほぼクレジットカードのみになっています。

しかしLINEモバイルならLINE Payで携帯代を支払えます。コンビニでLINE Payを購入してチャージして支払えるので、誰でも簡単に利用できます。またLINE Payと銀行口座を連携させてオートチャージ設定しておけば、実質口座振替のようにできます。

まとめ

LINEモバイルはSNS系アプリをデータ消費なしに使えるので、お得度がかなり高い格安SIMです。しかもソフトバンクとLINE社が親会社についているので、会社としても安心できます。

積極的に回線の増強、キャンペーン展開を行っておりユーザーへのサービスも手を抜いていません。LINEモバイルを選ぶならiPhoneが買えるソフトバンク回線を選ぶことをおすすめします。

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