Webエンジニアになるためのオンラインスクールを受けて

体験したこと

私がWebエンジニアになるためのオンラインスクールを受講しているのですが、その体験談を記事にしています。これはその一部を抜粋したものです。なおスクール名は伏せています。

プログラミングスクールに通おうと思った経緯

プログラミングスクールに通おうと思ったきっかけは、ライターの仕事を通じてWebデザイナー・Webエンジニアの仕事に出会ったことで、プログラムに対してとても興味を持ったからです。

実はライターになる前にWebデザイナーを独学で勉強していたのですが、デザインのセンスがまったくなく、Webデザイナーになることを諦めた経験がありました。しかしHTMLやCSSを書くのは楽しかったことを思い出し、せっかくならスクールでしっかりと勉強を思い通うことにしました。

無料体験の感想と講師に質問しておきたいこと

●●●の無料体験レッスンは、通常のレッスンと同じく、ビデオ通話を使っての40分の授業でした。

授業といっても堅苦しい内容ではなく講師も気さくな人で、レッスンの進め方やテキストの使い方はもちろん、まったく関係ない質問にも答えてくれて気楽に受けられました。

勉強するためのおすすめの本や、自習時に分からないことが出てきた時に自力で調べる方法などを質問したのですが、丁寧にアドバイスをもらえたのでこれだけでも無料体験を受けてよかったなと思っています。

実際に受講してみての評価

コスパ(価格)

まだカリキュラムをすべて終えていませんが、コスパは良いと思います。主な理由を2点あげると、1点目は、現役のエンジニアと完全マンツーマンのレッスンが40分も受けられる点です。公式に書かれていますが、これが●●●の最大のウリです。

他のオンラインスクールでは、講師業を専門にしていて現場から離れている人が教えているところもあるようですが、●●●ではリアルな技術や情報を得られます。

2点目は、コースが豊富に用意されている点です。Webデザイナーを目指す人にはPhotoshopやillustratorのスキル 、Webエンジニアを目指す人にはPHPやRuby、Javaなど、求人で需要が多いプログラミング言語を学べます。

予算があればWebデザイナーとWebエンジニア両方のカリキュラムも受講できるので、学習していく中で自分の方向性を決めていくこともできます。

さらに、講師は現場を知っているプロのWebデザイナー・エンジニアなので、もし自分の方向性に悩んだときにはいろんな講師からアドバイスをもらえます。これだけでもかなりコスパが良いと感じました。

講師の質

評価:★★★★★

講師のプロフィールをじっくり見ましたが、どの講師も現役のエンジニアで、中にはキャリアが20年以上のベテラン エンジニアの人もいました。

5人くらい講師のレッスンを受けて、同じところを何回か聞くこともあったのですが、嫌な顔ひとつせずに説明の仕方を変えるなど、初心者がわかるように丁寧に解説してくれました。

ちなみに講師は時間帯にもよりますが、18時〜22時くらいまでは10人前後の講師の中から選べます。講師一人ひとりにプロフィールがあるので、それを参考にして選ぶのも良いとでしょう。

教材の質

評価:★★★

気になる教材の質ですが、正直ボリュームとしては少ないと思います。そのため市販の本やネットなどを使って、自習をしながらカリキュラムをこなしていく必要があります。

特に各章の最後に課題が用意されているのですが、テキストの内容と課題のレベル差が大きい部分があり、テキストだけでは解けないレベルの課題もありました。

ただプログラミングは自分で積極的に勉強していく必要があるので、自分で調べるクセを付ける良い機会だと感じました。それに講師の質もよいので、どんどんレッスンを利用すればクリアできるはずです。

また、プログラミングはオンラインエディタを使ってすすめるので、初心者が●●●のテキストを使って勉強を始めるために環境を設定する必要がありません。最初の環境を設定するのも初心者がつまずきやすいところなので、すでに環境がそろっているのは嬉しいポイントです。

学習のボリューム

評価:★★★★

僕は「●●●コース」の4カ月プランを受講しているのですが、週4日、1日2時間の勉強時間でぎりぎり4カ月で終わる予定です。

●●●には、2カ月プラン・4カ月プラン・6カ月プランの3つのプランがありますが、予算に余裕があれば、4カ月・6カ月プランをおすすめします。

●●●に直して欲しい(悪い)ところ

そうはいっても、中には改善してほしいなと思ったところもありました。次に特に気になった点を3点あげます。

課題が難しい

各章の最後に課題が1~2問用意されているのですが、前述したとおりテキストの解説とのレベル差があるので、テキストの解説だけでは解けない問題があります。

課題にはヒントもないので、なんとなくでも分かる(自分で調べられるくらい)くらいの課題なら良いのですが、そうでなければお手上げになってしまいます。

これは人によっては学習を進めるモチベーションを下げてしまう可能性もあるので、ヒントを用意して欲しいと思いました。

この点はレッスンで講師にどんどん質問をして疑問を解消していく必要があります。

 時間帯によって予約できる講師の数の差が大きい

●●●のメリットのひとつは、朝9時から夜11時までレッスンを受けられることです。

特に仕事が忙しく夜遅く帰宅してもレッスンが受けられるのはとても良いのですが、遅い時間帯(21時以降)や早い時間帯(9時〜11時くらい)は講師の数が極端に少ないです。また日によっても人数にばらつきがあります。

この点は、あまり隔たりがないように調整してほしいと思います。

レッスン中に自分のPCで板書がとれない

講義はビデオ通話を使っておこなうのですが、その時に自分のPCの画面を講師と共有しながらレッスンを進めていきます。 講義中に講師のPCにあるエディタにコードや解説を書いてくれるのですが、自分のPCの画面を講師と共有しているので、説明を聞いている時に講師の書いているコードなどを自分の板書をするためにレッスンを途中で止めてもらうこともできますが、それだと時間がもったいないので、私は講師のPCの画面をスクショするようにしています。

この点は事務局でも特にアナウンスがないので、ビデオ通話を使い慣れていない人は困ってしまうと思います。もっとうまいやり方があるかもしれないので、講師に聞いてみると良いですね。

受講をしている上でのアドバイス

テキストにあるメモ欄に分からないことは必ずメモを取ろう

テキストの中にはページごとにメモ欄があるので、分からないところや自習時に気になった点などをまとめてメモしておきましょう。

そうすればレッスンの時に何を聞くか忘れてしまったということもなく、あとで見返した時にも役に立ちます。

さらに自分で解けたところも何故解けたのか もメモに書いておくと、知識の整理と理解が深まると思うのでおすすめです。

市販の本などで課題などを解くのに役立った部分があればその部分もメモしておくと、●●●のテキストが自分オリジナルのテキストになるので、さらに学習効率があがります。

レッスンの序盤で相性の良い講師を見つけよう

受講を開始したら、内容が簡単な序盤にいろんな講師のレッスンを受けて、相性の良い講師を探しておきましょう。

レッスンの内容が難しくなっていくにつれて「相性」がすごく大事になっていきます。理解度と学習のモチベーションが変わってくると思うので、自分にとって分かりやすい講師を序盤に探しておくのは●●●のカリキュラムを進めていく上で大切なことです。

その講師のレッスンが予約できる日までにここまで進めておくなど学習ペースを決めてしまうのも良いでしょう。

●●●に学習スケジュールを作ってもらおう

●●●には、申し込み後にLINEアカウントを友だち登録すると、学習スケジュールを作ってくれるサービスがあります。

カリキュラムのボリュームや難易度など初心者には分からないので、このサービスはとても助かります。申し込み後にすぐ学習スケジュールを作ってもらいました。

たとえば、HTML・CSSでレッスン7回、javaScriptでレッスン12回、「HTMLフォーム」で30分など細かく作ってくれます。

途中でスケジュールのペースが早いかなと思ったらスケジュールを作り直してくれるので、積極的に利用して学習ペースを把握しながら勉強を進めていきましょう。無料体験は受けなくても申し込みはできますが、せっかくなので受けておきましょう。

その際に、どのコースを受けるか悩んでいる人は、ぜひ講師に相談してみてください。無料体験を受けた後は、コースを選んで申し込みをすれば学習スタートです

まとめ

●●●の良かったところ、改善して欲しいところを挙げました。現在HTML・CSSを終えてjavaScriptを勉強していますが、「自分で勉強して講師に質問して復習する」というサイクルを回すことがとても重要だと感じています。

●●●の朝から深夜まで受けられるレッスン、現役のエンジニアに質問できる環境は、他のスクールではなかなか無いと思います。

レッスンでは●●●のカリキュラムと関係ないことも気軽に聞けるので、カリキュラムを終えた後の進路などの相談も可能です。就転職を考えている人は、就転職に関することを聞いてみるのも良いと思います。

レッスン料は決して安くありませんが、●●●のサービスを徹底的に使い倒せばレッスン料以上のものを得られるのは間違いないと感じます。どのプログラミングスクールにするか悩んでいる人は、私が感じた●●●の良い点、改善してほしい点などを参考にして欲しいと思います。

この記事が●●●を受けようかどうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

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